PICの基礎

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【番外編3】PIC16F1938でLCDのBusy Flagを使ってみる

前回はLCDを8bitモード・4bitモードで表示しました。しかし、これでは、LCDへの命令を送った後、delay()関数で必ず50μ秒の待ちが発生してしまい、その間、さまざまな仕事ができるCPUが停止してしまいます。できるだけCPUの稼働...
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【番外編2】PIC16F1938でLCDを8bit接続・4bit接続する方法【HD44780互換LCD】

この記事で分かること・PIC16F1938でLCDを8bit接続する方法・4bit接続に変更する方法・8bitと4bitの違い前回の記事では、I2CによるLCD(AQM1602XA-RN-GBW)の表示させる方法を学びました。今回もLCDの...
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【番外編】PIC16F1938で LCD(AQM1602XA)を動かす

現在RS485通信の学習中で、2つのPIC16F1938を使った通信には成功しています(後日ブログ化します)。しかし、通信できているかどうかを1秒間隔のLチカだけなので、通信できていることをより可視化したく、LCDでの表示させたいと思いまし...
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PICでPWM調光を改善|下限オフセットでチラつき問題を解決する方法

前回はソフトPWMとハードPWMの両方をボリュームで調光させるところまで行いました。実際に様々な照明器具を調光していると、0-100%の調光させると、10%までの暗いところでは、チラつくことが多くあります。今回はこのチラつき(フリッカー)の...
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PIC16F1938 3ch ADC → 3ch PWMの作り方~AN8でハマった話とPWM100%にならない話~

今回も前回と同様、PIC16F1938を使い3chのADC入力から、3chのLEDのPWM調光を作りました。今回も、回路図、コード、オシロの波形ハマったポイントをしっかり載せます。前回の10進ロータリスイッチは残したままにしています。今回は...
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PIC16F1938 PWM調光の作り方(ロータリスイッチ入力)

今回はPIC16F1938を使い、10進ロータリスイッチ入力からPWM調光を作りました。この記事では、回路図、コード、オシロ波形、ハマったポイントをまとめています。ロータリスイッチは、うちの会社でもよく使うスイッチなので、しっかり使えるよう...
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PIC16F1938 ADC入力からPWM調光を作る方法【LEDをボリューム制御】

今日はPICでLEDのPWM調光を作る勉強をしました。そしてついに、PIC16F1938でボリューム → ADC → PWM → LEDの明るさという一連の流れを理解し、ボリュームでLEDの明るさを変えることができました。この記事ではその作...
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PIC学習中に知った#defineの本当の意味

今日はPICでのLEDのPWM調光の学習の前に、C言語の「前処理」について整理しました。#define は変数ではないと言うことに今日初めて知りました。正確には「文字列の置き換え」だった。こんなこと本に載ってたかな…隅々まで読んでなかっただ...
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Invalid Device ID地獄からの復活。40歳、PICでLEDを点滅させられるまで7時間

いよいよPWM調光の勉強を実機でスタート!とりあえず、Lチカから~と思い、会社の机の中に眠っていた存在すら忘れていた基板。押しボタンスイッチもあるし、I/OからのLEDもあるし、ボリュームもある。しかも、オンデバッガボードなので、PICki...